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当初予算案の条件付き可決模索=築地市場移転問題で-都議会民主(時事通信)

 東京都の築地市場(中央区)移転計画をめぐり、都議会最大会派の民主党が2010年度中央卸売市場会計当初予算案に、条件付きで賛成を模索していることが25日分かった。豊洲新市場予定地(江東区)への移転に反対していた民主の歩み寄りで、予算案が可決される可能性が出てきた。
 同党幹部によると(1)予定地の汚染除去が確認されるまで用地取得費の執行を停止し、議会の了解なく解除しない(2)築地市場再整備の可能性を早急に検討する-が賛成の条件。
 民主は、知事与党である自民党などと調整しているが、不調に終わった場合は当初予算案から用地取得費を削除した修正案を提案する。 

腎臓を左右誤って摘出=小山市民病院で医療事故-栃木(時事通信)
<監禁致死>「止めて」懇願無視 運転の男起訴 名古屋地検(毎日新聞)
<日本鋼管病院>看護師勤務表、全員が「平日・日中8時間」(毎日新聞)
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「進退考えていない」=鳩山首相(時事通信)
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<訃報>吉田成堂さん79歳=書家、毎日書道会理事(毎日新聞)

 毎日書道会理事で日展評議員の書家、吉田成堂(よしだ・せいどう、本名・弘道=ひろみち)さんが22日、肺がんのため北九州市小倉北区の病院で亡くなった。79歳。葬儀は25日午前11時、同区大手町5の5の明善社大手町斎場。自宅は同区紺屋町1の1の1003。喪主は長男成美(しげよし)さん。

 福岡県豊前市出身。東京学芸大書道科に進み、故・手島右卿さんに師事。卒業後、現代書の父と呼ばれる故・金子鴎亭さんに出会い、以後半世紀以上にわたり近代詩文書を中心に創作を続けた。持ち味は九州男児らしい力強さ、素朴さ、おおらかさと、その中の豊かな詩情。古典研究に裏打ちされた現代性も定評があった。

 89年以降、日展審査員を計4回務め、91年に社会文化功労賞を受賞。その後、肺がんを患ったが復帰し、04年の第56回毎日書道展で最高賞の文部科学大臣賞を受賞。05年、毎日書道会理事に就任した。08年には第60回毎日書道展実行委員長を務めた。

 後進の指導にも熱心に取り組み、長年にわたって九州書道界のリーダー役を担った。【千々和仁、佐藤敬一】

<日米密約>西山さん「国政調査権発動を」 衆院外務委(毎日新聞)
<休刊>月刊「アドリブ」5月号で 一時20万部発行(毎日新聞)
「警察への国民の信頼損なった」覚醒剤使用の元警部補に有罪判決 東京地裁(産経新聞)
<事業仕分け>新人議員の参加、小沢幹事長認める(毎日新聞)
黒澤財団 無断で「理事」記載、3監督が苦情(産経新聞)

強風で22人けが、16件の建物被害 神奈川(産経新聞)

 全国各地を直撃した強風の被害。神奈川県内では21日、22人が重軽傷を負ったほか、民家の屋根が破損するなどの被害が出た。

 午前4時ごろ、相模原市津久井町の民家で、雨漏り修理のために屋根に上っていた修理業の男性(59)が、強風にあおられ約3・5メートル下の地面に転落し、胸の骨を折る重傷。厚木市緑ケ丘では、道路を歩いていた女性(65)の右足に、強風で飛んできた畳大のベニヤ板があたり、軽傷を負った。

 同市や横浜市、藤沢市、小田原市などでは、屋根の瓦が飛ばされて破損するなど、16棟の建物被害が確認された。

 また、JR相模線の海老名-入谷駅間で、強風で木が線路内に倒れ、一時運休。小田急線でも海老名-伊勢原駅間でロマンスカーの運転を一時見合わせた。

 東京湾アクアラインは川崎浮島ジャンクション-木更津金田インターチェンジ間の上下線で、一時通行止めとなった。

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全国的に暴風や高波、あす夕方にかけ大荒れ(読売新聞)

 日本列島は、日本海西部にある低気圧が急速に発達する影響で、21日夕にかけ全国で非常に強い風が吹くと予想される。

 海や山は大荒れの天気になると見られ、暴風や高波が警戒される。

 気象庁は20日午後8時現在、宮城県東部、福島県浜通り、新潟県佐渡、富山県東部と西部の一部、静岡県伊豆地方の一部に暴風警報を発令している。

 21日にかけて予想される最大風速は北日本と東日本の海上で25メートル、陸上で23メートル。西日本では海上で23メートル、陸上で18メートル。また、予想される波の高さは北日本と東日本で6メートル、西日本で5メートルの見込み。

 低気圧や寒冷前線は21日に本州付近を通過する見込みで、通過後は日本付近に一時的に強い寒気が流れ込むと予想される。

 気象庁は激しい雨や落雷、竜巻などにも注意を呼び掛けている。

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タクシー運転手の頭殴った容疑、福岡県職員逮捕(読売新聞)

 福岡県警中央署は14日、同県水産海洋技術センター企画主査、榎田若久容疑者(56)(福岡県豊前市市丸)を暴行容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、タクシーに乗っていた榎田容疑者は同日午前1時50分頃、福岡市中央区長浜1の路上に止めた車内で、行き先の住所が見つからないことに腹を立て、男性運転手(50)の後頭部を素手で数回殴った疑い。

 榎田容疑者は泥酔状態で、「長浜4丁目」という存在しない住所を運転手に告げていたという。「そんなことはしていない」と容疑を否認しているという。

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特養整備、大都市中心に多床室に「舵切りつつある」―厚労省課長が認識(医療介護CBニュース)

 NPO法人地域ケア政策ネットワーク(代表=大森彌・東大名誉教授)は3月14日、シンポジウム「生活の場へのチャレンジ―高齢者は本当に多床室を望んでいるのか」を東京都内で開催した。オブザーバーとして参加した厚生労働省老健局の水津重三高齢者支援課長は特別養護老人ホームの整備状況について、「大都市の公共団体を中心として、かなり多床室の方に舵を切りつつある」との認識を示した。

 水津課長はシンポジウムで、ユニットケアを実施する特養施設は、2008年10月時点で1630施設(全体の27.1%)、定員ベースで8万9571人(同21.2%)だと説明。国の参酌標準では、特養は2014年度には定員ベースで全体の70%をユニット化する目標が定められているため、「この目標に対してはちょっと進ちょく率が低いというのが、正直なところだ」と述べた。

 昨年4月に実施が決まった介護基盤の緊急整備に伴い、厚労省は昨年5月28日に開いた全国介護保険担当課長会議の資料の中で、「各都道府県等において、地域の実情を踏まえて、ユニット型施設以外の施設も含めて整備する判断もある」との考えを示していた。
 水津課長はこの点を踏まえ、「(多床室の)整備について、国が若干舵を切ったというとらえられ方をしているのだろうと思う。特に大都市の公共団体を中心として、かなり多床室の方に舵を切りつつあるということがあるのかな」と述べた。
 その上で、多床室への切り替えや補助などの状況を把握するため、全都道府県を対象に調査を実施する必要があるとの認識を示した。

 特養の整備の方向性をめぐっては、民主党が昨年公表した「政策集INDEX2009」の中で、「終生、医療・介護を必要とする患者さんにとっては、終の棲家で訪問医療・看護・介護を受ける、という観点から個室形態が望ましい」としており、水津課長は「今の政権も個室形態を望ましいと位置付けていることは、基本として抑えておく必要があると思う」と述べた。


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<福山哲郎参院議員>文芸春秋を提訴 記事で名誉棄損(毎日新聞)

 月刊誌「文芸春秋」の記事で名誉を傷付けられたとして、福山哲郎副外相(民主、参院議員)が12日、発行元の文芸春秋や筆者のルポライター、横田由美子さんらに1650万円の賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した。

 同誌2月号は、横田さんの「福山氏は地球温暖化問題に熱心だが、周囲に偏った意見の人が多い。『地球環境保護』という美名の影で、基幹産業や負担を強いられる国民への配慮は見られない」との記事を掲載した。

 訴えで副外相は「さまざまな利害関係者から意見を聞き、産業界への配慮、経済成長の必要性を念頭に置き発言している」と主張。横田さんがブログに「福山氏からイジメを受けている」と記したことについても、「事実に反する記事に激高したが圧力をかけたことはない」と訴えた。

 文芸春秋は「訴状を見ておらず筆者とも相談していないのでコメントは出せない」としている。【伊藤一郎】

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菅野美穂、「坂の上の雲」への思い語る 松山でトークショー (産経新聞)

【ふるさと便り】

 NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で主人公、正岡子規の妹の律を演じる女優の菅野美穂さんが12日、松山市の坂の上の雲ミュージアムで市民ら約300人を前にトークショーを行い、ドラマ出演の感想や今後の抱負などをユーモアを交えながら語った。

 菅野さんは「この作品に参加できてうれしい。原作や関係資料を手がかりに律という人のイメージをふくらませています」とドラマへの思いを語った。また、「明治という時代に生きた女性たちの献身があって、今の時代があることを改めて感じています」と述べた。

 ドラマに感激したという松山市の大学生、浅井輝美さん(19)は「菅野さんとドラマの律とには違和感を覚えませんでした。すてきな女性でした」と話した。

 トークショーは、放送を機に、松山の活性化を図る交流人口・産業拡大会議が主催。観光施設「『坂の上の雲』のまち松山スペシャルドラマ館」の開館を記念して企画された。

 ドラマは3部構成で、第2部は12月5日から26日まで毎週日曜日に放送される予定。

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 篠原晃さん89歳(しのはら・あきら=元電気化学工業社長)2月24日、心不全のため死去。葬儀は近親者のみで済ませた。同社主催の「お別れの会」は4月6日正午、東京都千代田区内幸町1の1の1の帝国ホテル。喪主は次男義人(よしと)さん。

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官房長官と米大使が普天間協議 首相、陸上案提示は否定(産経新聞)

 平野博文官房長官と北沢俊美防衛相が2日夜に都内でルース駐日米大使と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について政府の検討状況を説明していたことが4日、分かった。鳩山由紀夫首相が4日朝、首相公邸前で記者団に明らかにした。

 首相によると、平野氏は政府・与党の沖縄基地問題検討委員会についてルース氏に説明し、会談の内容は首相に報告されているという。首相は、平野氏が米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部への移設案を提示したとの一部報道については「日本政府として提案をしたというのは事実ではない。すべて誤報だ」と否定した。

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 阿含・桐山杯第17期全日本早碁オープン戦(日本棋院主催、毎日新聞社ほか後援、阿含宗特別協賛)の予選が1日、東京・大阪・名古屋の日本棋院会館で行われた。アマチュアは予選C(2月15日)を突破した7人のうち、5人が予選Bに出場。趙錫彬さんが1勝を挙げた後に敗れ、他の4人はいずれも初戦で敗退した。プロアマ戦の通算成績はプロの18勝8敗となった。残るアマ2人は15日に対局する。

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赤ちゃんは「先生」 中高で広がるふれあい活動(産経新聞)

 中学生や高校生が乳幼児をあやしたり抱っこするといった「ふれあい活動」によって子供の情操をはぐくもうとする動きが広がっている。学習指導要領でも高校、中学の家庭科で、ふれあいの実践が近年の改定で盛り込まれてきた。学校の関係者は「乳幼児に触れることでやさしさが引き出されたり、自分が赤ちゃんのときに大切にされていたことに気づく生徒もいる」と“効果”について話している。(鵜野光博)

 「かわいーい」

 トコトコと歩く1歳児の後を、女子生徒がうれしそうに追いかける。2月中旬、東京都品川区の区立大崎中の体育館で行われた「ふれあい授業」。1年生約80人と地元の児童センターの親子クラブに通う0~1歳児の母子19組が参加した。

 「まだ動けないし、寝返りもできないんだよ」。母親から話を聞いた後、男子生徒は乳児を抱っこするようすすめられ、恐る恐る手を伸ばした。昨年7月にも同じクラブの乳幼児たちと交流授業を行っており、田村舞さん(13)は「前は寝ていた赤ちゃんが歩いていて、すごく成長しているのがわかった」と目を見張った。

 同校がふれあい授業を始めたのは昨年度から。浅田和伸校長は「少子化で赤ちゃんに触れる機会がない子供には貴重な体験」とし、「ふだんはやんちゃな生徒が赤ちゃんに上手に接したり、子供の隠れた面に気づくこともある」と話す。

 乳幼児とのふれあい活動は、平成10~11年の学習指導要領改定で小中学校と高校の「特別活動」と、高校の「家庭科」に盛り込まれた。20年の改定では年齢を下げ、中学の家庭科にも登場した。また、「道徳」でも、20年1月に中央教育審議会が指導要領改善に向けて出した答申では「子どもの道徳性の育成に資する体験活動や実践活動」として「幼児等と触れ合う体験」が例示されており、道徳の指導要領解説書で取り上げられている。

 ふれあい活動を行う公立小中学校が全体の6割を超えた埼玉県。県教委委員長を務める音楽家の松居和(かず)氏は、10年以上前から子供が乳幼児とふれあう意義を主張してきた。

 松居氏はふれあい活動について「母親から赤ちゃんを抱かされた中学生たちの表情がいい。同級生がお互いに顔を見合ったり、男子生徒が意外に幼児に好かれるのを女子生徒がうれしそうに眺めていたりする」とその様子を語り、「幼児がいると、やさしさが引き出されるのと同時に、お互いが『いい人間』であることを確認しあう光景が必ずあらわれる。これは人間社会の信頼の基盤でもあり、幼児を通じて生徒同士の間に信頼関係ときずなが広がることが、子供の『生きる力』にもつながるのではないか」と話す。

 また、前出の浅田校長は母子を迎えて授業を行うことについて「地域の人に学校の様子を見てもらえるという側面もあり、学校への理解と協力を得ることにもつながる」と話している。

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「大型連休分散」11年にスタート? 渋滞緩和で「もっと旅行して!」(J-CASTニュース)

 5月のゴールデンウィークなどの大型連休を地域ごとに分散させる―そんな休暇分散化案が政府で持ち上がっている。渋滞や混雑をなくして観光需要を創出しようという狙いで、早ければ2011年にもスタートの予定だという。

 前原誠司国土交通相が本部長を務める観光立国推進本部で「休暇分散化ワーキングチーム」が立ち上がり、第1回目の会議は2009年12月に行われた。

 辻元清美国土交通副大臣が座長を務め、内閣官房副長官、総務大臣政務官、経済産業大臣政務官など各省庁のメンバーも参加している。そこで検討されているのは春と秋に大型連休を設定し、取得時期を地域によってばらけさせるという案。背景には渋滞の緩和や観光地の混雑を防ぎ、もっと旅行してもらおうという狙いがある。

■年間祝日は15日間のまま

 「北海道・東北・北関東」「南関東」「中部・北陸信越」「近畿」「中国・四国・九州・沖縄」の5つのブロックに分け、取得時期がかぶらないようにする。期間は祝日3日と土日を含めた5連休となりそうだ。

 ただし年間祝日は15日間のままで増えることはなく、春の連休は5月の「憲法記念日」「みどりの日」「こどもの日」を、秋については7月の「海の日」、9月の「敬老の日」、10月の「体育の日」を振り替える。この6日については祝日ではなくなるため、祝日を休日とするよう定めている国民祝日法の改正が不可欠だ。

 早ければ2011年以降の導入となり、10年秋の臨時国会で国民祝日法改正案を提出すると見られている。3月3日の分科会で日本経団連、日本商工会議所など経済界に意見を求めた。労働、教育関係者にも順次、意見を聞く。

 数年以上前から渋滞の根本的解消として連休分散化を唱えている東京大学先端科学技術研究センター西成活裕教授は、

  「渋滞解消の根本である『時間と空間での車の分散』というものから自然に考えられる方法で、フランスはすでにかなり前からとりいれています。このことを7年ほど前に知ってから日本でも取り入れるべきだと考えていて、09年に馬淵澄夫国土交通副大臣に直接提言したこともあります」

といっている。

 西成教授によると、1車線につき1時間に約2000台以上の車が集中すると、「絶対に渋滞する」ということが研究で明らかになっている。この「容量」を超えない仕組みを考えていかなければ、どんな渋滞対策も意味がないそうだ。

■意識調査だと半数が賛成

 連休が分散すれば、国民にとってもメリットがあると考えられている。観光地が混まなくなるので、旅行料金はピーク時よりも下がり、観光地で働く人は雇用の安定が期待できる。

 観光庁が行ったゴールデンウィークの分散化に関する国民意識調査(有効回答4123人)によると、「どちらかといえば賛成」が34.6%、「賛成」は15.1%となり、半数が賛成している。「道路・交通機関や各種施設の混雑緩和につながることが期待できるから」(86.8%)、「交通機関の切符、宿やツアーの予約がとりやすくなることが期待できるから」(60.1%)といった理由だ。

 一方、「どちらかといえば反対」が21.6%、「反対」が11.2%。「分散化させると、この時期の祝日のそもそもの意識が薄れてしまうから」(68.7%)、「この時期に各自が分散して休みをとると、逆に業務に差し障りが出てくることが懸念されるから」(29.0%)、「祭事やイベントに参加しづらくなるから」(28.3%)といった理由だ。「わからない」という意見は17.5%。

  前出の東京大学西成教授は、

  「いきなり始めると社会経済への悪影響も懸念されるので、例えばシルバーウィークなどの連休で社会実験をするのが良いと考えています。また、重要なのは経済対策です。中小企業はなかなか休めないところも多く、『有給休暇消化法』のようなものも同時に始めないといけない。たとえば社員500人以上の企業は有給消化を義務化するという案が考えられ、ドイツなど海外では実践しているところもあります。これとセットで意味のある休日分散になると考えています」

と話している。


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原中氏が選対事務所開き―日医会長選(医療介護CBニュース)

 日本医師会(唐澤祥人会長)の会長選に立候補している茨城県医師会長の原中勝征氏は2月28日、茨城県水戸市と東京都千代田区、大阪府堺市内にそれぞれ選挙対策事務所を開設した。会長選にはほかに、3選を目指す現職の唐澤氏と、「第三の選択肢」を模索する京都府医師会長の森洋一氏が立候補を表明している。

 都内の選対事務所開所式で、原中氏は、自らが民主党幹部への働き掛けを強めた結果、来年度の診療報酬プラス改定などの成果が得られたと述べた上で、「会員の声が(執行部に)届く日本医師会にしたい」と抱負を語った。
 開所式には、全国の日医会員ら約180人が参加。山梨県医師会長の薬袋健氏らが原中氏を激励した。日医会長選は、4月1日に実施が予定されている。



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<小沢幹事長>創価学会幹部と会談 参院選協力で意見交換か(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が先月26日夜、創価学会幹部と東京都内のホテルで会談していたことがわかった。今夏の参院選での選挙協力などについて話し合ったとみられるが、公明党の支持母体である創価学会との会談は憶測も呼びそうだ。

 関係者によると、輿石東参院議員会長も同席した。公明党は、自公政権時代に代表だった太田昭宏氏の参院選比例代表での公認を取り消すなど、自民党と微妙な距離を取り始めている。一方で、今年1月には細川連立政権で、当時新生党代表幹事だった小沢氏と関係が深かった市川雄一元書記長を常任顧問として復帰させた。

 参院の民主党会派は自民党を離党した議員らの加入で現在は過半数を確保しているが、「政治とカネ」の問題などで内閣支持率が低下するなか、夏の参院選で単独過半数を確保できるかどうかが焦点になっている。

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